リフォームをするタイミングっていつ?知っておきたい耐用年数

リフォームするときに補助金が使える?!

耐震や断熱改修などエコリフォームと呼ばれるリフォーム工事をするとき、補助金の申請をすることができると言われています。そのため、コストを抑えたいという人は、事前に申し込み方法を調べておきましょう。

エコリフォーム補助金制度の申し込み方法

該当するか調べる

エコリフォーム補助金の申請をする前に、自分達が行なうリフォーム工事がその制度に該当するのか調べてみましょう。該当する場合は申請可能ですが、該当しない場合は申請できません。

事務局に登録

リフォームを依頼した業者に、事務局にリフォーム業者の基本的な情報を登録してもらいます。

交付申請をする

その次に、リフォーム業者に工事請負契約書などの写し・耐震証明に関する書類・発注者やリフォーム工事内容に関する書類を交付申請してもらいましょう。

工事完了後の報告

リフォーム工事が終わり次第、業者に頼んで写真やリフォームを依頼した発注者の住民票などを事務局に送付してもらいます。送付したあとは、事務局からの返信通知を待ち補助金の交付が行われると言われています。

リフォームをするタイミングっていつ?知っておきたい耐用年数

住宅

水周り部分は約20年

家も年数が経ってくると老朽化が激しくなるため、修理やリフォームが必要になってきます。しかし、リフォームをするにしてもいつ行なうのが適切なのかわからない人が多いでしょう。そういった場合に困らないよう場所ごとに耐用年数などを知っておくといいです。例えば、水回り部分の耐用年数は、約20年程度と言われています。キッチンやトイレ、バスルームなどは毎日のように使う場所と言われているため排水管や浴槽などがダメージを受けやすいのでしょう。そのため、他の部分に比べると短いと言われているのです。

外装も意外に早い

愛知や海老名など地域によって異なりますが、住宅の外装塗装もダメージを受けやすい場所です。雨風などからのダメージを直に受けてしまうため、早い場合は約10年ほどで劣化してしまうこともあります。外装塗装が劣化してしまうと、雨漏りなどの原因にもなるため定期的に確認しておきましょう。

内装はトラブルがおきたときに対応

フローリングや畳・内壁の塗装なども年々ダメージを受けますが、外壁塗装や水回りよりも長くもつ場合があると言われています。その理由は、住んでいる人の生活パターンや使用方法によって異なるためでしょう。そのため、問題が生じたときに交換・修理するのが良いと言われています。

リフォームする時に不安だったこと・・・

見積もりの相場がわからなくて不安でした。

初めてリフォームをするので、相場がどのぐらいなのか分からず決断するまでに1年近くかかってしまいました。最終的には娘夫婦が良い業者を紹介してくれたので、そこにしました。

施工が適切にされるか不安・・・

変なテレビの見過ぎかもしれないんですが、施工が適切にされるかが不安でなかなか一歩を踏み出すことができなかったんです。でも、いろいろ調べて、口コミで好評な業者に依頼しましたよ。

手続き面が気になりましたね。

リフォームするのに手続きが必要なのか、どうなのかが分からなくて悩んでたんですが依頼した業者の人が丁寧に教えてくれたので、スムーズに進めることができましたよ。

費用面はやっぱり不安だったわね

どんなに安い業者でも、やっぱり希望通りにしようとするとリフォームにお金がかかっちゃうじゃない?だから、そこらへんが予算的にはネックだったの。でも、色々相談したらコストを抑えつつ希望にそったプランを紹介してもらったわ。本当、ありがたいわね。

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